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マーチのステアリングを交換しよう!
ステアリングを用意します。


車種別のボスを用意します。
ボスには、ハンドル取り付けボルト、ウインカーリターン用ピン、等が付属しています。
バッテリーのマイナス側の端子を外します。
(または、ホーンのヒューズだけ外したほうがてっとり早いか?)。

つぎに、ホーンパッドのカバーをおもむろにめくります。
真ん中のプラスチックはすぐ引っ張れば取れます。
で、それから、金属のカバーを外すのですが、これがよくわかりませんでした。
まず、ハンドル下側?に1本だけあるネジを外します。
(下図の中央の部分。写真はもう外した後ですけど)。
(なお、カバーの中に見えるネジは関係ないので、ゆるめないでくださいね)

それから、おもむろに金属のカバーを力をこめて引っ張ればはずれます。
ただし、金属のカバーはやたらとエッジが鋭いので、かならず手袋を着用してください。
わたしは手を切ってしまいました(涙)
そうすると、ナットが顔を出します。
ナットが出たところの写真は取り忘れてしまいました。すいません。
ちなみに、ナットのサイズは19ミリです。
ここで、ボルトのセンター方向に印をつけておいてください。
これを忘れると、あとでハンドルが直進のときにまっすぐにならなくなります。
なお、うちのマーチはボルトのセンターにはちゃんとポンチでマークがついていました。
ナットはむちゃくちゃ堅いので、CRC556でも吹き付けて、のんびりゆるめてください。
ナットがゆるんだら、ナットを残したまま、ステアリングを引っぱってください。
ステアリングが緩んだら、ナットをゆるめてステアリングを外してください。
(ナットを外してしまわないように注意。ナットを残したままステアリングを引っ張っること。
ナットを外してしまうと、勢いあまってステアリングが顔面に激突する可能性があるので)
ステアリングを外すと、こうなります。

(赤い線は自分で付けたタコメーターの線ですので気にしないでください)
ボスの、ホーンの接点が当たる部分にグリスを薄く塗ってから、
ボスの上方向とボルトのセンターをあわせてはめ込みます。
そして、付属のナットで締め付けます。

そうしたらあとはステアリングを取り付けて、ホーンの配線を
差し込めば完了。簡単ですね。
走り出す前に、ウインカーがちゃんと戻ることを確認しておきましょう。

ただし、ウインカーレバーが遠くなってしまったので、
かみさんには不評です。
ウインカーレバーの位置って調整できないの?
なお、エアバッグ付きのステアリングを外すのはプロに頼んだほうがいいと思います。
突然展開すると非常に危険です。
それと、エアバッグ割引の保険の人は、エアバッグを外したら保険屋さんにちゃんと
連絡しましょう。
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