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今夜の番組チェック

マーチにタコメーターを取り付けよう!


CPUの信号線などは年式によって変わるので、本ページの内容を参考にしてもマーチの年式によってはタコメーターが取り付けられない可能性がありますので、すべて自分の責任において作業してください。また、タコメーターが動かないからといって管理人にメールで問い合わせても、管理人の所有する平成4年式K11マーチiz-f以外のことについてはわかりませんのでそのつもりでよろしくお願いします。


まずはタコメーターを手に入れよう!
コックピット湘南小田原店にて、大森のタコメーターを注文しました。
52ミリの白地です。
定価14000円の2割引でした。
それと、ホルダーを注文しました。
こちらは定価1800円の1割引でした。



まずは手抜きの電源確保方法!ということで、
メーターの電源を確保します。
オーディオのハーネスに割り込ませて、
バックアップ電源、電源、イルミネーション電源が取り出せるものを
イエローハットで買ってきました。1300円です。ウチのは平成4年式なんでこのタイプですが、
平成5年から変わっているようです。



タコメーター到着。直径52ミリのタイプです。
正式な番号は
ETH-110-AZ 1:4:6気筒用です。
予想していたよりかなり小さいというのが正直な感想ですね。
でも大きいのは高いんですよね。



メーターからは4本の線が出ています。
赤:電源 緑:信号 白:イルミネーション 黒:アース です。
また、裏面には、何回転でLIMIT LAMPを点灯させるかの調整用のネジと、
気筒数切り替えSWがあります。


一緒に購入したハウジングP-120の後ろに穴をあけて、ナットで止めると
こうなります。この写真ではまっすぐになっていますが、
気に入らなかったので、最大トルクが出る4000回転と、
最大馬力が出る6000回転の間が真上に来るように
ちょっと斜めにしました(^_^;)


まず、電源を確保します。

まず、灰皿を外し、次に、センターコンソール?(っていう名前でいいんですか?)を
止めているネジ4本を外すと取れます。
そして、オーディオを固定しているネジ4本を外してオーディオをはずし、
先ほどの電源取りハーネスを間に入れて、電源を取ります。



残りの部分(初期型では小物入れ?)を外します(左右にネジ1本ずつの固定)。
そして、助手席足下の黒いパネル(クリップ止め)を外すと、コンピューターに
たどり着けます。(AAと書いてある金属の箱)。
ボルト止めされているコネクターを外します。
(赤いコードは自分で用意した電源線です)


このコネクターの2番ピンから信号をもらえば良いはずだったのですが(^_^;)
つないでみたところ、メーターはピクリとも動かない!
1000ccは駄目なようです。

そこで、オーモリメーターに電話して聞いたところ、
『マーチはコンピュータから取れないんだよね』とあっさり言われてしまいました(爆笑)
(多くのマーチ乗りがオーモリさんのお世話になっている証拠ですね(^_^;))
エンジンルームから信号を取るように指示されました。
ところがそこにテニスボーイさんから情報を頂き、
なんとその信号線がコンピューター直前まで来ているらしいのです。

続く!


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